心理西洋占星術で占う

心理西洋占星術で“本当のあなたの明るい面”を引き出す。

人間が地上に生まれた時の惑星の位置は、その方の人生の傾向を示します。
人は皆、持って生まれた才能や能力、恋愛のパターン、思考パターンや感情の表現方法も違います。
それらを軸に、過去、現在、未来の予測を、“お生まれの基本的な運”、や“内面からの衝動”、“外部からの星のパワー”の三つのホロスコープを重ねて読み解きます。
また、どの星の力が現在有力に動いているか?などを観ます。
星のパワーを上手に生かして、また、動ける時、動く時、動かない時などを考察していく判断材料として、ホロスコープを利用します。
宇宙の星からのパワーを有効に使う手段としてホロスコープの三重円を読んでいきます。

本来の占星術は、BC3000年頃のメソポタミアで、カルディア人(カレンダーの語源)が暦を、シュメール人が文字を作ったのが占星術の始まり。当時のチグリス・ユーフラティス河では度々の氾濫、飢饉が多く、自然現象(天体)との関連性が発見されて発展としていく。

その後、エジプト文明、ペルシャ文明、ギリシャ文明を経てさらに発展し、ギリシャ神話の体系と共に学問としての立場が確立。占星術、即ちAstrologyは(Astro=星の logy=言葉)を意味する。占星術師は、「星の言葉を語る人」という意。

その後、20世紀にはユング心理学と占星術が融合し、最終的なテーマは「人はいかに幸せに生きるべきか?」の究極を考えること。幸せのカタチは人それぞれと考え、一個人の人間的視点から、よりよき可能性をお客さまと一緒に探していくのがポリシー。

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